grueの暮らし

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地震の時、必要だったもの。 

防災


東日本大震災がおきてからは特に、主人が非常持ち出し袋のチェックや入れ替えを季節ごとにしていました。
今回の熊本地震がおきる前にもリュックのチェックをしたところでした。
熊本の地震もだいぶ減ってきてはいますが、いまだに地鳴りがして地震が起こる前ぶれがあります。

私が住んでいる町は田舎で、車は1人1台持っている家庭が多いです。
なので、私と主人の車2台に、必要な物を入れています。
家にも一通り用意をしています。(寝室には娘のリュック、私のウエストポーチ)

私の車のトランクにはリュック1つ、クーラーバック1つ、寝袋1つ、毛布1枚(小さいサイズ)を入れています。
主人の車にも同じように入れています。

リュックの中
・薬(救急セット、常備薬、持病薬、使い捨てコンタクト、マスク)
・生理用品
・簡易トイレ
・歯ブラシ
・除菌ウェットティッシュ
・水に流せるティッシュ
・服、下着
・タオル
・携帯充電器
・懐中電灯
・電池
・万能ナイフ
・軍手
・ホイッスル
・ポリ袋
・防寒体温シート
・携帯トイレ
・身分証のコピー
・筆記用具(油性ペン)
・電池

クーラーバックの中(この中にジェットボイル、割りばしやラップも入れています)
・ジェットボイル(沸かす・飲む・調理する・食べる・持ち運ぶ」を全てこれ一つで実現した画期的なアイテム)


・缶詰
・アルファ米
・黒砂糖
・フリーズドライのお味噌汁
・水

主人が用意していた食料のパンの缶詰とアルファ米
これは期限が切れる前に自宅で食べてもとても美味しいものでした。







今回の地震の後は、明るいうちに、カセットコンロや鍋を自宅に取りに戻り、避難先で食事をすることができました。
自宅に乾麺等を常備してあったので、温かい食事も取れました。
避難先の水は井戸水で、地震後は濁ってしまい飲めなかったので、水はとても貴重でした。
近くのお店が駐車場でお水を販売されたので、とても助かりました。

使ってよかったもの

懐中電灯(ネックライト)


これは家族3人一つづつ持っていますが、震災の時はとても便利でした。

そして、車中泊が続いたので、私も主人も足が痛くて痛くて・・・
そんな時に震災の数日前にお友達から頂いてたのを思い出して、使ってみたらとっても良かった。



熊本地震は4月、昼は暑く、夜になると毛布がないと寒く感じました。
東北の震災の時はどんなに辛かったことでしょう。寒くて眠れない夜が続いたと思います。
鳥取の方も不自由な思い、寒い思いをされていると思います。
本当に、これ以上大きな地震がおこりませんように。

ずらりと書いてしまい分かり難いと思いますが、また思いついた物があれば追記致します。
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